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だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

恥ずかしい皮

【最終回】脱皮を晒すの、今日で止めることにしました。

北海道には、秋がない。 日本の土地は春夏秋冬があるが、この地では夏から冬へのシフトは猛スピードで行われ、季節は、春・夏・準冬・冬って感じだった。生い茂っている植物でさえ、その急な「今日から秋です。」という通達に驚きを隠せず、急ピッチで葉を赤…

【これからママになる人、ママな人。そしてパパへ。】

私はもったいないことに、人生のほとんどを、知らぬうちに被害者として生きてしまってました。 『自分が幸せかどうかは、他人次第』という負のループは、実は自分自身が作ったものなんだと気付くのに、随分と時間がかかってしまった。そして、もしかしたら今…

許した瞬間に、幸せになれた。

おかんが車を買ってからしばらく経った今も、喜びの余韻に浸っております(*^^*) 焦りも、不安も、悲しみもなく、本当にただただ空間に浮かんでいるような、心の穏やかさ。満たされている感覚。 だけど「あんたも幸せになっていいよ」って、別におかんはそん…

おかんが自分自身に買った、人生で1番大きいお買物

今日、おかんがワーゲン買いました! 60歳にして、初めての外車!たくさん試乗して、はじめはトヨタのAQUAか、MAZDAのDEMIOかのコスパ重視で悩んでいたけど、なんだかカタログ見てるおかんがテンション上がっておらず、全然ワクワクしていなかったので『(こ…

【なんでキレイじゃなくちゃいけないの?】の答え

以前ブログにも書きましたが、、 tyouwa-san.hateblo.jp わたしは、外見を褒められるのが、ずっと怖かった。(あ、そもそも褒めてないよって人、とっても自意識過剰ですみません。。笑) 褒められると、「キレイじゃなきゃ自分は価値がない」って思うスイッ…

【恥ずかしい皮たち☆夏の出来事シリーズ④】約2,000㎞の北海道キャンピングカーの旅に行ってきた。

いかにクーラーつけずに、猛暑に爽やかに勝ち続けるかが東京での夏の過ごし方だったのに、札幌では自然の風が快適すぎて扇風機すらつけずに終わりそう・・・。と、思っていた矢先に台風10号の影響で秋まっしぐらだった札幌は、再度30度まで上昇。私はそれま…

【恥ずかしい皮たち☆夏の出来事シリーズ③】じいちゃんが、日本国天皇から『瑞宝双光章』をもらった。

「天皇から表彰される」ってのがピンとこないのは、私だけか。 (とってもありがたい表彰状なのに、まだ額に入れてない手持ちの状態で撮ったので、よれてる…) 外箱の高級感。 これが、突如お国の遣いの方がおじいちゃんに届けてくれた、「瑞宝双光章」。 ま…

【恥ずかしい皮たち☆夏の出来事シリーズ②】花火だけが一瞬ってわけじゃなかった。

今年の夏は、去年とは全く違う哀愁漂うロンリーサマーになるんだろうなぁ、寂しいなぁって思ってた。立秋を迎えた8月の北海道はいま、カレンダー通り、着々と秋に向かっている。風の匂いも、葉っぱの色も、鈴虫やトンボだって、北海道の自然はいつも全力で…

【恥ずかしい皮たち☆夏の出来事シリーズ①】果物アレルギーが治っちゃった編

ブログというのは、「毎日書く!」と気合を入れれば入れるほど、遠のいていく。 肩に力の入った自分と向き合うのは結構しんどいらしく、脱力するまで書く気がしないし、文章の神様も全然降りてこない。「じゃあ今降りてきてるの?」と言われると言われればよ…

女子と仲良くなるための、必殺『きびだんご戦法』

女の友情は、強いのか、脆いのか。 私はかつて、女友達が少ない(というか、いなかったときもあるけど)ことについて、悩んだ時期がある。キラキラとした女たちとどう接していいのかが、全くわからなかったからだ。キラキラとした女たちは、なぜだか「わかる…

おかげさまで、恥ずかしい皮も29周年。

みなさま、お祝いのメッセージありがとうございました。 先日は、私、恥ずかしい皮の誕生日でした。 振り返ってみれば、28歳は本当に激動の1年でした。 ここに書けないような素敵なことがたくさん起こったし、ここにもっと書けない強烈なこともたくさん起こ…

25年間、病院に運ばれるほどの便秘症だったんだぜ。

この時期はアイスが一段とうまい。巻き巻きのソフトクリームアイスは普段あまり選ばないが、夏になるとバニラが愛おしく感じる。炎天下で溶けないうちに食べたいところだが、ぺろぺろと舐めながらかわいさをアピールできる絶好のチャンスが、ソフトクリーム…

札幌に帰ってきて早3ヶ月で思ったことまとめ。

「毎日平和だなぁ。」と、平和ボケしていたら、先日フレッシュな寿司ネタから寄生虫に寄生されました。 激痛のため眠れない夜が続き、ネットで調べると「寄生虫は胃の粘膜を破ろうとするので腹に激痛が走り、4〜7日間は生息します。薬は効かない。」と書い…

魂から声を出せる人は、自分の魂と向き合ってる。②

さて、前回の続きです。 話し方について。 大嫌いなスピーチをいい感じにする方法でもあります。 (会社でのプレゼンにも役立つかも?) tyouwa-san.hateblo.jp ◎言葉の出処を上手に使う 心のベクトルが整ったところで、今度は言葉の出処を決める。 人は話す…

『地元に帰る=敗者』な考えに縛られていたんだぜ。

※これは過去記事ですが、誤って削除してしまったため、リライトしました。 これは、東京に来て3年が経った頃の話。 あの頃は、とにかく尖って、誰かとの違いを「自分」だと思って、さらにそれが「正しい」と自分で信じたくて、なんとかして自分を維持しよう…

魂から声を出せる人は、自分の魂と向き合ってる。①

誰とも話をしないで終わりそうな一日の最後には、誰かに電話しようかどうか迷う。『きっとあの人は今頃…』とか思いながら、電話帳から友人達の名前を眺める。用もないのに電話を掛けて「どうしたの?」って言われたところで特に何もないんだけど、声にはその…

『言葉に負けるな。』

北海道の夏が、やっと来た気がする。 道民はなぜこんなに薄着なのか。体温なんてそんな他の県民と変わらないだろうに。日本で一番寒い離島なのにほとんど女子高生は氷点下でもジャージやストッキングを履かない。真冬に足を真っ赤にして歩いてる姿は、もはや…

なぜ、いつも正義は勝つのか真剣に考えてみた。

ドラえもんもアンパンマンも、強力な安定感がある。 ドラえもんの本当の敵は映画でしか登場しないし、映画「鉄人兵団」の時はまじでやられちゃうかと思ったし「ブリキの迷宮」はまじでこのまま出られないと思ったけど、毎度毎度必ず誰かが助けてくれた。 ア…

オーディオは、セックスと同じくらい気持ちよかったんだぜ。

わたくし、ご縁があって、オーディオの仕事を数年間させていただいてました。 いつの日か参加させていただいた、某オーディオ雑誌のイヤフォン聴き比べ企画が、今でも忘れられない。編集者がピックアップした今話題のイヤフォン80本を、それぞれどんな音する…

なんでも手に入れちゃうあの子が、うらやましかったんだぜ③ 〜猫編〜

私の周りには美しい人たちが結構いる。ありのままを生き過ぎてエネルギーが滞ることがないのか、皮膚細胞が老化することを忘れたのか、年齢不詳の美女たちは今日も休むことなく輝いている。内側からの光も相まって、直視するのが困難だ。

なんでも手に入れちゃうあの子が、うらやましかったんだぜ② 〜ハリケーン編〜

これは私が24歳の時に出会った、ある女性の話。 彼女は本当に清楚で、いつも背筋ピーン!凛としていて、あらゆるピンクがやたらと似合う。彼女はこう言われるのがあまり好まないようだが、本当に育ちの良さが見て伺える。俗にいう、ウ◯チとかしなさそうな子…

なんでも手に入れちゃうあの子が、うらやましかったんだぜ① 〜太陽編〜

女として生まれて、はや28年。心の成長はままならず間もなく29歳を迎える。 そう、あれは20代前半の頃の話。 私には、大好きな親友がいる。時に支え合い、時に励まし、時に笑う。叱咤激励も何度したかわからない。あんたの花嫁姿を想像するだけで泣けてくる…

お知らせ

「自分の愚行の清算に使おう!」と思い、スタートしたブログ『私の脱皮した恥ずかしい皮たち』をいつも読んでくれてありがとうございます。 ただただ干物のように世に晒すことを目的にしていたのですが、思った以上に好評で、予想以上のオイシイ皮になってい…

だいたいこの方法で、私は健康体に戻ったんだぜ。

身体のサインを見逃すべからずと、いつしかの皮で書いたと思います。 だけど、身体のサインはいろんなところからやってくる! 今日は、かつて体調を崩し始めた時に私が悩んだ4つの症状にフォーカス。 心と身体は背中合わせですが、心は心なりの嵐!身体は身…

『私は誰一人として幸せにすることはできない。』

『自分が幸せの中に他人の幸せがある。』それが私の「こたえ」だと思っていた。あとは自分で土台を作れば、これさえおさえておけば、私は極楽浄土にたどり着くはずだと、信じてた。途中まで。 私は人生の「なぜ?」に対しての「こたえ」を探すのが大好きだっ…

『自分の幸せ』が先か、『他人の幸せ』が先か、実験してみたんだぜ。

さぁ!そうと決めたら早速幸せになりましょう! そう、これはまたまた3年前の話。『絶対に幸せになってやる!』と心に決めた脱☆鬱!をしたばかりの私が最初にやったことは、自分を幸せをすること。だが『幸せってなんだっけ?』と、直ぐさま天を仰ぐほどの…

私はいつも「身体」という枠から、はみ出していたんだぜ。

からだ。 頭のてっぺんから足のつま先まで。 血の通っているところ、身体にくっついている髪と爪も。 関係ないけど、毛先のケアとか、指先のネイルとか、カラーや左右のバランスを取るように設えられた細かいアクセサリーとか、細部まで気の回る女子は基本的…

母の日の手紙

おかんへ あなたはいつもいつも、私に愛情たっぷりで接してくれました。 ただ、あなたは自分を愛することが、自分を幸せにすることが、本当に下手だった。 自分を削るように生きるあなたを見るのが、私は辛かった。 母親なら、それが当たり前というかもしれ…

「幸せに生きる責任」を放棄したら、大変なことになったんだぜ。

責任ってなにかしら。 義務も同じく、なにかしら。 私のフワフワと浮ついた心を、上からバシーン!!と叩かれるような言葉。昔は聞くだけですごく嫌な言葉に感じたの。縛られるような、肩に何か乗るような、とても胃のあたりがモヤモヤして・・・とにかく、…

ブラコンだった私にとって、兄は心の拠り所でしかなかったんだぜ。

そう、これは3年前の兄の結婚が決まった時。私はまだ『おめでとう』も、うまく言えずにいた。よりによって挙式を円も縁もないハワイにしたと聞いた時でさえ、私は『なにそれ、意味わかんない。』と一蹴したんだ。 知ってる人は知っている。私はお兄ちゃんが…

一度死んだことにしたら、友達ができたんだぜ。

そう、あれは鬱!ゾーンから抜けだし、止まった時間を取り戻そうと病み上がり状態で札幌から脱出した初夏のこと。 当初、やりたい!と思ってたことが全く手付かずのまま半年間も放置され、私の人生プランがガタガタに崩れてかけていたところを、「私はもう治…

「なぜだ!ノート」を書いていたくせに、鬱になったんだぜ。

そう、あれは25歳の秋を迎えた頃のこと。 たくさんの「なぜだ!」と向き合ってきたつもりだったが、本当に向き合わなければならない「なぜだ!」は見ないフリをしていた。自分の心のベクトルと身体のベクトルが示す方向が真逆で、徐々に分離が進んでいたこ…

タメ口きいてくる年下の子が、たまらなくこわかったんだぜ。

そう、あれはちょうど25歳を迎えたときくらいのこと。 私は生まれてこの方、敬語を使うことが苦手だった。なぜ敬語なんて使わなきゃならんのだ。とずっと思っていた。 もっと言えば、尊敬ってなんだ。 尊敬できる人間は?と聞かれたら、なんとなくそれっぽ…

なんのために、キレイでいなきゃいけないの?

そう、あれは当時20代前半のこと。化粧するのはあたりまえというか、もう家を出る前にする習慣。でも、どんなにキレイを磨いても、別に振り向かせたい相手がいたり、いつも違う私を演出してトキメキを与えたいと思うようなパートナーがいるわけでもない。か…

みんなが脱毛サロンに行ってる間に、わたしは育毛サロンに行ってたんだぜ。

そう、あれは23歳くらいの時。上京して2年くらい経った頃。勢いでなんとかなると思っていたのが、いろいろ迷いに変わってきた頃。 当時ボリュームの出やすいショートカットだったのですが、なんだか抜け毛が著しくなり、シャンプーのあとに流れる髪、コン…