だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

だいたいこの方法で、私は健康体に戻ったんだぜ。

身体のサインを見逃すべからずと、いつしかの皮で書いたと思います。

だけど、身体のサインはいろんなところからやってくる!

今日は、かつて体調を崩し始めた時に私が悩んだ4つの症状にフォーカス。

心と身体は背中合わせですが、心は心なりの嵐!身体は身体なりの嵐!に見舞われます。

 

ライトな感じに書いたので、健康体な人もよろしければどうぞ!

 

 

 

 

 

 

高山病になるくらい、呼吸が浅い。

無意識でいても、何かに集中し過ぎか、緊張し過ぎかで、とにかく気付いた時にはほとんど息してない!

水から出した金魚が口とエラを全力でパクパクさせて得られる酸素よりも、きっと少なかったんじゃないかってくらい、自ら身体を低酸素状態にして高山病を発症させてるみたいな。

呼吸って心臓くらい全自動でやってくれてるものだと思っていたけど、どうやらそうじゃないらしい。

呼吸が浅いと酸素も栄養も運べないので、頭は回らないわ毒素は溜まるわ身体は冷えるわ便秘になるわで、たいへん!循環器系で毒素はどんどん外に出さなきゃいけないのに、自分の身体にダムを作るようなもの。男の子ももちろんそうだけど、女の子は特に婦人病にもつながるので、呼吸がめちゃくちゃ大事。

最終的に、呼吸を意識過ぎて逆に酸欠になったので、わざわざ呼吸法を習いに行きました。

 

 

 

星一徹もびっくり!背中と肩がガッチガチ

この時、モノ書きをしていて、1日10時間以上パソコンとにらめっこしていたんだけど、それはそれはもう、気付いたら大変な姿勢でやっている。首の角度、肩が凝るとかのレベルではなく、力の抜き方がわからん。背中の感覚がないくらいにガッチガチ。二の腕も使ってないのになぜか痛い。まるで『巨人の星』の父、星一徹にバネだらけの”大リーグボール養成ギプス”を装着させられた後のような身体の痛みが、全然消えない。このままでは試合に出れないどころか、通常の生活すら送れないと思い、私は整体院に向かった。

 

当時、某番組で某有名人が施術してもらっていた中国式指圧整体院の噂を聞きつけ、そこによく通っていた。そこは、中国人で、たくましく、思いやりがあり、なにかと相談してもちゃんと受け答えしてくれるおかあさん風の女性が1人でやっていた。日本語カタコトなおかあさんが私の身体を指圧するたびに『アンタ身体ガチガチ過ギダヨ!!硬過ギテ私ノ親指折レルヨッ!!!』と、冗談交じりに半分怒っていた。危うく人の親指を背中で折って、ビザが切れる前に帰国させてしまうところでした。

 

結局、おかあさんからは愛だけは確実に受け取りましたが、根本的に私が治らないために指圧の揉み返しが辛くなり、痛くないソフトなマッサージに行くようになったのでした。私は気功整体がぴったりだったんだけど、そこでも呼吸についてかなり指導されました。

 

 

あの中国人のおかあさんが今でも元気にやっていることを、願うばかりです。

 

 

 

 

気付いたら瞬間移動している。

「は!」と気付いたら目的地。「はっ!」と気付いたらお昼ご飯終了。「はわわっ!」と気付いたらもう家について1日が終わっている。身体が、足が道を覚えていたからお家に帰ってこれたんじゃないかってくらいのあっという間にお家。飲みすぎてどうやって家まで帰ってきたのかわからないみたいなことが、シラフなのに度々起こる。意識半分どこか遠くへ飛んでいるか、一日中ふかふかのお布団の中でずっと横になっていたのかも。私の1日の記憶を思い出しても、浅い。やってることも言ってることも、とにかく浅い。これじゃ誰の心も動かせません、というくらいに。心ここに在らず、というか、まさに「地に足が付いていない」状況で、きっと魂半分抜けていました。

 

もしかしたらこの時、足の裏に画鋲刺さったとしても、気づいてなかったりして。

これも、呼吸が浅いのが原因だったみたい。そらそうだ、酸欠状態で頭回らないもの。

 

 

 

別名コントロール室、自律神経がヤラレル。

自律神経!あらゆる調整部門であるこの部分がやられるともう大変。身体は常にイマージェンシー!!わけのわからないことがたくさん起こります。

内臓が通常稼働してくれないので、めまい!偏頭痛!動悸!ほてり!冷え!心が猛烈に嵐のようにざわつく、イライラ、不安、情緒不安定でカオス!・・・などなど!

心と身体のコントロール部門がやられると、もう落ちていくだけ。医者でも添え木でもなんでもいいのですぐに探してください。

症状は他にもたくさんありますが、書けばキリがないので、気になる人は自律神経でググってください。

精神的なことが原因じゃなければ、ちょっとした乱れは病院の薬で治せるみたい。最近の医学はすごいですね!

でも、ココロが原因ならば、心の土台が崩れている可能性が・・・かつての私みたいにね!

 

そしてここでは書きませんが、目の前で起きたことがまるで自分の身に起きたことのように感じたりするようになる。分かりやすく言うと、梅干し食べてないのに、見ただけで唾液めっちゃ出るみたいな。それの別の感覚バージョンが起こったりする。これは結構見方によってはオモシロイ出来事もありました。

とにかく自律神経がやられると、いろんな症状が四方八方からやってくる。「自分を律するための神経」がやられるっていうのは、そういうことなんだなぁ、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すべては、「呼吸の深さ」だった。

さて、こうやってみると、私は呼吸の浅さからくる症状の悪循環で、身体がめっためたになっていたんですね。

身体のサインというのは呼吸の深さを見ることでもあります。一番最初に書いた『呼吸の浅さ』がすべての原因だったというくらい、呼吸は大切!すべて詳細に書くことは今回できないけども、だいたいのことは、呼吸で改善できるそうです。

呼吸さえちゃんとできていれば、ガンも治せる!というくらい注目されてますしね。

 

 

 

『息』という字は自分の心と書く。心と身体は背中合わせ。

 

 

ここはひとつ、瞑想でも生活に取り入れて、しっかり見つめたいもんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体のサインにしっかりと向き合い、だいたいこのことは「呼吸」で良くなることがわかった皮。これで自分の健康は約束されたようなもんだぜ!

しかし、そんな高を括っていた皮に次々と不思議体験が巻き起こる?

果たして皮は無事、健康体に戻れるのか!

次回!恥ずかしい皮!「誰かの感情が、私の中に入ってきたんだぜ!」

次も絶対見てくれよなっ!!

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