だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

正しさを追求することに疲れたら、『人生なんてアート』だって思えばいい。

人生にがんじがらめになる時は、たいてい「正しさ」が付き纏う。

世間さまとのプロレスで『正しさ四の字固め』喰らってるみたいになる。

 

 

 

 

宇宙兄弟だって、有名アーティストだってその他諸々の人物が言ってた。いつだって、自分に手を差し伸べるように『楽しい方を選べ』って。その言葉が、リングの外に立ってるセコンドがタオルを投げ込んでみたいに、生命ギリギリのラインで飛んでくる。

 

近頃は、リビングで寛いでいる時にも、ビュンビュン飛んでくる。
本屋に行けば、そのタオルを1人ずつ渡せる数が、日本の人口分、余裕である。

 

人生ってなんだ?

絵描きだけが、ミュージシャンだけが、映画監督だけが、クリエイターですって言ってる人だけがアーティストなんじゃない。みんなが、みんなの心を全力で表現するのが人生で。全く同じ話を違う人がしても、同じ人が2回したって、伝わるものはそれぞれ別物で。だとしたら、正しさなんて、絶対的なものなんて、世界には存在しない。少なくとも、そう信じてる人の世界からは消える。単純に、自分の世界に自分自身が好きか嫌いか、なんとも思わないか。それだけが、世界に色をつけるんだよ。

 

本当に、それだけしかない。

 

散々探したけど、それしかなかったんだよ。

 

 

 

どM根性で、戦い続けてもいい。
世間さまとのプロレスで『正しさ四の字固め』掛けてくださいって挑んだのは、自分自身だ。

 

 

でも、人生なんてアートなんだよ。

 

降参しない。屈さない。ただ戦うことをやめて、だまってリングから降りればいい。
そして、自分の好きなところに行けばいいんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「人生なんてアートだ。」
散歩中に空から降りてきたように浮かんだ言葉だけど、我ながらナイスな言葉よ。

 

 

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