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だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

人生の再スタートに怖気ずいたら、一旦『絶望する』といい。

人生の再スタートは、いつ切ってもいいと思ってる。
今30歳だって、40歳だって、80歳のおばあちゃんだって。
誰だって後ろを振り向けば、自分で踏んで消えかかってるスタートラインが、何本もある。

 

でも今、その再スタートがなかなか切れなくて怖気ずいているのなら、

一度、自分に思いっきり絶望するといい。

 

 

どんなに嘆いたって、目の前の現実を作ってるのは、紛れもなく自分なんだ。
スタートに立てないのは、まだ不都合な現実を作った自分の弱さを、受け入れられてないからなんだ。

 


本当に欲しいものに手を伸ばせないことを、誰かのせいにしている自分の弱さ。

 

今まで築き上げてきた周りの評価に、環境に、しがみついてる自分の弱さも。

 

これが自分の価値なんだって、過去にすがりついてる自分の弱さも。


一番見たくなかった自分を、望まない現実を創造した自分を、真正面から。

 

 

 

 

 

嗚呼、自分だった・・・!!( ̄▽ ̄;)って。

 

 

 

 自分を否定するんじゃない。受け入れるんだ。

 

受け入れられないことが、

「こんな現実を作ったのは、自分じゃない」って、まだ自分の中にあるから、

「自分以外の誰かが私の世界を汚したんだ!」って思ってるから、

「誰かがこう言ったから。」って。「本当は私はこうしたかったのに、誰かが・・・。」って。

 

だから現実を自分の力じゃ変えられる気がしないんだよ。未来を自分で作れる確信が起きないんだよ。


自分以外のせいにしてしまう弱さ。希望に手を伸ばすことを、諦めたことも。

自分を止める誰かの言葉を、そのまま鵜呑みにした、自分の弱さを。

私たちは弱いんだ。弱いよ。激弱。

 

 

 

現実を受け入れられない自分は、めっちゃ弱いのに果敢に戦い挑んでくる、ドラクエのスライム以下だよ。

 

 

 

 

でも、それでいいんだよ。

絶望は、全部自分なんだってことを、自分の創造力を、思い出させてくれるから。

 

そしたらもう、過去にも未来にも、生きなくなるから。

 

どんな状況からだって、目の前に自分でスタートライン引けるようになるから。

 

どんな壁にだって、立ち向かう勇気も、湧いてくるから。

 


本当の強さは、絶望の後に、勝手に湧いてくるんだから。

 

 

 


心ゆくまで絶望せよ。

 

世界は、もっと、ずっと、やさしい。

 

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