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だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

人生を上手く渡っていく方法は、負の感情を、いかに「自分への愛」に変換できるかだと思う。

私の太陽化計画

人生を上手く渡っていく方法は、負の感情を、いかに「自分への愛」に変換できるかだと思う。 
 

流行りのポジティブシンキングみたいな表面上の変換じゃ根本的な解決にはならなくて、本心がそう思ってなかったら何も意味がなくて。
だからと言って、感情が湧いてしまった現実に反応してそのまま出しても、ただの悪循環にしかならない。 
 
つまりは、その負の感情に真っ向から向き合うってこと。
 

心に溜めた感情は、どうやら自動的に消化されないみたいで。

自動的に消化や分解がされるのは、食べ物とアルコールくらい。

 

だから、感情を押し殺すと、ただの赤だったのが、どんどん黒くなる。
鮮やかな緑だったのが、色褪せる。
ピュアな想いを、自分でどんどん拗らせて、変色させていく。
それぞれ素敵な色だったのに、感情っていうのは放置すると腹の中で腐ってくんだ。記憶とともに。 

 

そして渦巻いていく・・・。 
  

私は去年の春から急に、自分の中だけじゃなく、目の前の人の中にあるその黒い何かも、カラフルな何かも、可視化できるようになってました。
オバケは見えないし見たくないです。 どうやら違う業界らしい。
 
 

その腐ってしまった感情が、結局のところ、嫌なことが続いたり、何度も同じことが起こる原因で。
それに気付くまで「これでもか!」って続いちゃうんだ。
その腹の中の黒い物が、引き寄せてしまってることに気付かずに。
 
 

感情は、良い波に乗れるかどうかの分かれ道だから。
血液と同じく、感情っていうエネルギーを巡らせること。
感情の原型はすべて、愛だから。
向き合ったら、全部ぜんぶ、愛だから。 
 

 

本当はどうしたかったの?って、

じぶんの本当の気持ちを、聞いてあげる。抱きしめてあげる。

そしたら負の感情は愛に変わって、ちゃんと身体を巡る。

綺麗な、サラサラな血液みたいに。
 
 

そしたら、負の感情を湧かせてくれた出来事や相手にすら、「ありがとう」って気持ちが湧いてくるから。

感情に蓋する必要がなくなる。恐くなくなっちゃうんだ。

現実の出来事に、溢れる感情に抵抗しなければしないほど、良い変化はどんどん起こる。 

 


 

蓋をせずに、それさえできるようになれば、悶々とした薄暗かった世界は、一気に明るくなるよ。

 
 
 
 
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