読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

本当は、骨の髄まで愛されたいし、惜しみなく愛したい。

私の太陽化計画
始まって早々に、どんなことをブログに書こうかなと思った時に、前みたいにふざけた記事も書きたいなぁと思いつつ、肉付けしたり背伸びして書くと公開後にそれが気になって眠れなくなったりするから嫌で。
 
私にとって「背伸びする」っていうのは、猛烈な精神のアンバランスさを生むんだなと思っています。実際肉体的にも背伸びしても、バランス取るの難しいし。
 
 
 
 
 
できれば普段から四股踏むくらいしっかりと、地に足つけていたい方でして。
 
 
 
 
 
私が始めた、心にまつわること。
もしかしたら、自己啓発系のように見えるかもしれないけど。
だけど、私はそういう本に出てくる、手の届かなそうな、到底アクセスできなさそうな「潜在意識」って言葉があまり好きじゃなくて。
 
 
 
「自分の思い込みが、光を遮っている」ってしきりに書いているのだけど、実際どういうことかというと。
 
 
生まれた時には、すべての人は太陽みたいにめちゃくちゃ輝いていたはずで。ニコッと笑っただけで、どんな空気も800トーンくらい明るくしてしまうような力を持っている存在で。何もしないでも、何もできなくても、完璧な存在で。
 
 
 
それはもう、太陽みたいにまぶしくって・・・!!
 
 
 
ところが大きくなるにつれて、一人ひとりが生まれた環境で生き抜くために、自分の生命を保持するために、人間は目の前の大切なゴハンを食べさせてくれて、自分を守ってくれる人、「愛情」っていう心の栄養をくれる人が持っている思い込み(恐れ)に合わせて、自分を抑えていくようになる。
 
 
 
 
こうすべきだって。
こうしなきゃいけないって。
 
 
 
 
だって、それをすると、目の前の人は喜んでくれないから。
もしかしたら、生きられなくなるかもしれないって本能的に思ってしまうから。
 
やっちゃいけないこと、自分を守ってくれる人が持っている思い込みをコピーするかのように、それに対応するかのように、生きるために必要だと判断した思い込みは光を遮るものとして心に刻んでしまう。これが「光を遮っている状態」。
 
私にとっての過去のタブー項目に苦しんだ姿は、全身ブログにいっぱい書いてあります。笑 
 
 
 
 
でもね、すべての人は本当はもっともっと、爪の先まで、骨の髄まで愛されたくて。
 
 
 
本当は、もっともっともっっっっっと、惜しみなく愛したくて。
 
 
 
 
自分のことも、相手のことも。
息するように。
血を巡らせるように。
当たり前のように。
そう、あの何もかもが無制限な、赤ちゃんの頃みたいに。
 
 
 
大人になった今、自分で好きなところに行けるし、好きなこともできる。
欲しいものだって買える。もちろん、大切な自分を守ってあげることだって。
そんな絶対的な自由を手に入れたのに、私たちは自分以外の誰かの思い込みの世界の中で生きている。
 
 
 
だから、息苦しいと感じてしまう。本当はもっと愛したいのに、自分を表現したいのにって。
でも、この他人の思い込みは、すべての人が成長過程で抱えてしまうことで。
 
  
そして、すべての悩みの根底は、全部ここに在るんだと思っています。
事実、私がそうでした。 
 
 
 
でもその思い込みは、自分で気付けば書き換えられます。
コツを掴めば、一人でもできてしまうから、私はいらないっちゃいらなくてw
 
それでも、なかなか一人じゃ自分の心の状態に気付けなかったり、
全く見当違いなところから始めたりして遠回りしちゃったりする。
わかってるけど抜けられないってなったりする。
 
それでもすべて大切なプロセスだったりするんだけど。
 
 
人生はアートだ。生まれた瞬間から自由制作。
それでも、あなたに抜けられない何かがあるなら、私はそのお手伝いがしたい。
 
 
 
 
自分を表現すること。それ、すなわち「自分を愛すること」
 
自分を表現すること。それ、すなわち、太陽だ❤️
 
 
 
つづく
 
広告を非表示にする