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だいたい、感じてなんぼ

人生、自分の感じたものがすべて。あらがわず、しなやかに。

自分の純粋な気持ちに気付くこと

私の太陽化計画

おかんがクリスマス用に買った高いワインを、家に着いた瞬間に開けた。
 

味見しよう!って言い出して、何だかんだ2人で結構飲んだ。おとんにもあげた。半分くらいなくなった。
 
 

外はすっかり雪が積もりました。雪は音を吸収してしまうから、全然音がない。普段は聴き取れないような家電のジージーいってる音か、じぶんの心臓がアルコールでドクドクしてる音、じぶんの目がパチパチ、開くたびにお互いに吸いついては離れるような瞬きする音が、「うるさいなぁ」って思うくらい静か。
 

 

 


 
じぶんの生命活動が、とても健やかに感じられる。

 

 

 

 

 
 
 

私は、ずっと欲しくてやっと手に入れたものを、すぐにあたり前のものだと思ってしまいます。失敗をしないと、その大切さに気が付けない、おバカさんです。

 

その手に入れたものには、私なりの執着心もあって。あんなにがんばって手に入れたものでも、初めて手にしたものは、どうやって大切にしたらいいのかわからないこともある。たまたま手に入ることだってある。
 
 

それが手から離れそうになったとき、その執着心のおかげで、びっくりするくらい、ざわめくことになります。

 

でもね、なんとか手に入れて、当たり前になって、大切なこと忘れて、失敗して、また思い出してってやっていくと、いつしかそれに対して、執着心が取れるターンが来て。

 

そしたらそれが、純粋な気持ちに変わる。

 

それがないと!とか、

 

失いたくない!とか、

 

そういう執着心じゃなくて、純粋に「私は、こうしたいわ。」っていう気持ち。

 

変化球なしの、まっすぐ直球ストレート
 

 

 

その純粋な気持ちになったら、また心は穏やかになっていく。

 

そしたら、気付いたら大切なものが、目の前にちゃんとある。
 

 


 
この星は、やっぱりそういう風にできているみたい。

 

 
 
純粋な気持ちになるまで、磨いて。

どんどん手放していく。

そうやって、欲しいものは手に入るんだなぁ。
 
 
 
 
 

あ。クリスマス用の赤ワイン、おすすめあったら教えてください。

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